August 10, 2026

No.1タクシーアプリ『GO』、中国・ファーウェイの『Quick App』と連携し訪日中国人の送客を実施

リンクティビティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:孔 成龍)は、GO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)が展開するNo.1※1タクシーアプリ『GO』との協業により、ファーウェイのスマートフォン端末にプリインストールされる高速アプリエンジン『Quick App』にて2026年8月10日より『GO』のクイックアプリの提供を開始しました。これによりファーウェイユーザーは、アプリをインストールせずに『GO』の機能を利用することができ、簡単にタクシーを呼ぶことができるようになります。

|訪日中国人の約半数を占めるファーウェイユーザーへアプリと同等の移動体験を提供

『GO』は全国47都道府県に対応するNo.1タクシーアプリです。日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語の多言語に対応し、国内はもとより、アメリカ・オーストラリア・イギリスなど全世界202の国と地域のお客様にご利用いただいております。加えて、『GO』では2022年から海外連携を行っています。インバウンドのお客様が普段自国で利用されているモビリティサービスやアプリから日本でのタクシー注文が可能となるもので、韓国・中国・台湾など30以上のサービスとの連携により、アジア各国のお客様が『GO』を通じて国内タクシーのご利用をいただいております。

GOとリンクティビティは、2025年に中国のソーシャル・プラットフォーム内のミニプログラム開発を行うほか、ホテル向けセルフサービスキオスク端末での連携など、インバウンド向けサービスの拡充に取り組んでおります。この度新たに行う取り組みでは、ファーウェイのスマートフォン端末において、アプリをインストールせずに『GO』を利用できるプログラムを提供します。ユーザーは端末内で『GO旅日打车』を検索するだけで利用ができ、使い慣れた端末の表示言語そのままで、会員登録なく、簡単にタクシー注文が可能となります。ファーウェイの『HarmonyOS(鴻蒙)』エコシステムのデバイス接続数は13億台を誇り、モバイル端末を携帯して出国する中国人観光客は、訪日中国人全体の半数近くを占めています※2。本取り組みによって国内GO加盟タクシー事業者へのさらなる力強い送客が期待できます。

※1 data.ai by Sensor Tower調べ - タクシー配車関連アプリにおける、日本国内ダウンロード数(App Store/Google Play合算値) - 調査期間:2020年10月1日~2026年6月30日

※2 2026年5月ファーウェイ調べ

|ファーウェイQuick App『GO旅日打车』概要

・クイックアプリ名:GO旅日打车

・対応エリア: 全国 47都道府県 https://go.goinc.jp/area

・クイックアプリ主要機能:タクシーなどの配車(今すぐ呼ぶ)

・対応決済: WeChat Pay

※車両確定後のキャンセルはおやめください。なお車両到着後はすみやかなご乗車へのご協力をお願いいたします。

|参考:リンクティビティ株式会社とGO株式会社の取り組みについて

リンクティビティは、パートナーとして、これまでもGOが取り組むインバウンド向けサービス拡充への支援に取り組んでまいりました。ホテル向けセルフサービスキオスク端末でのタクシー呼び出し機能や、中国国内の大手ソーシャル・プラットフォーム上のWeChatミニプログラムによるタクシー注文機能に加え、この度新たにファーウェイの『QuickApp』によるクイックアプリでの機能提供を開始しました。今後もリンクティビティは、システム面でサポートしながら、訪日外国人観光客の日本国内における移動体験がより便利になるよう取り組んでまいります。

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